汗は男の香水・伊藤祐基のブログ

汗をかきながら揉めないための相続を研究している名古屋市の司法書士・行政書士です。『揉めない相続研究所』 自分の考えや、相続のこと、思ったことなどを自由に書いていきます。

見ている景色の違い

横浜ロイヤルパークホテルに宿泊した。

 

部屋は53階のシティービュー。

 

何という素晴らしい景色なのでしょう。

 

正直言うと、気分が高揚してあまり眠れなかった。

 

高層マンションの魅力が、ようやく理解できました。

 

 

景色って、視点に似ているなって思いました。

だって見る人が同じでも、見る場所・見る高さ・見る時間によって、

違って見える。

 

つまり自分がピンチだと思ったことも、視点を変えればチャンスになる

可能性がある。

 

だからこそ、ピンチだと思うネガティブな感情に支配されるよりも、

チャンスだと思うポジティブな感情に支配されたほうが、きっと人のパフォーマンスやモチベーションは上がるような気がする。

 

たまには背伸びして、違う景色を見ることも大切かもしれませんね。

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褒めるときはヒト、叱るときはコト

3歳の娘が、とても元気なのです。

もう普通に会話ができるので、私と妻とのひそひそ話の内容も、娘の耳に入り反応してきます。

赤ちゃんから子供に確実に成長している姿を見ると嬉しいですね。

 

成長に比例して、自我も強くなり、自分のやりたいこと、やりたいくないこと

もはっきりと言えるようになってきた。

 

娘のわがままかなって思うことも増えてきて、私が注意することも増えてきました。

 

その時に、タイトルの言葉を思い出したのです。

 

このタイトルは小林史生さんが楽天時代の経験を元に出版された書籍の一説です。

 

ビジネス用の内容ですが、子育てにも通ずるものがありました。

 

一つの行動に対して叱る時に、決して人格まで否定しないこと。

 

皆さんも経験あると思いますが、

これって知らず知らずのうちに、やってしまいがちですよね。

 

叱られた方も、そう感じてしまいがちですよね。

 

なので、叱る方がまず冷静になって、相手の気持ちを理解しながら、叱ることができるのか?

 

ここがポイントですね。

 

誰だって叱られたくないもんね。

 

この本を読んで、マネージメントというのは、上手な叱り方を理解している人なんだと感じました。

 

 

楽天で学んだ「絶対目標達成」7つの鉄則

楽天で学んだ「絶対目標達成」7つの鉄則

 

 

人は、どっちでもいい時に迷う

普段、たくさんの意思決定をしている。

□お茶を飲む

□セミナーに参加する。

□本を買う。

 

でも、たまにすぐに意思決定できず、先延ばしにしてまうことありませんか?

 

私も結構あります。

□高いPCを買う時。

iPhoneを買い替える

□4Kモニターを買う

一眼レフカメラを買う

など・・・(ガジェットが大好きです♡)

 

この他にも事務所の運営に関する方針を決める時、

□じっくり考えた方が良い。

□リスクの想定をした方が良い。

 

などと理由付けで、結論を先延ばしすることがある。

 

タビオ創業者の越智会長の本にこんな風に書いてあって。

『人は、どっちでもいいときに迷いますんや。そんな時間があったら、どっちでもいいからさっさとやってみればいいんです。』

 

靴下でしか生きれないと割り切った越智会長は、とにかく靴下の商いに

打ち込んでそうです。それ以外の決定に関して、先延ばしせずに、決めたことに

愚直に取り組むという方針だったようです。

 

なるほどね。

 

意思決定の遅さは、信念の弱さなのだと痛感しました。

 

今日の昼食は豚カツとラーメンで迷ってましたが、豚カツに決めました!

豚カツのために午前中、集中します!(笑)

 

 

靴下バカ一代 奇天烈経営者の人生訓

靴下バカ一代 奇天烈経営者の人生訓

 

 

笑顔は大いなる武器である。

笑顔は、相手に安心を与えてくれる。

笑顔は、自分に優しさを与えてくれる。

 

笑顔は、意識しないとできない。

笑顔をしないことは、とても簡単。

 

行動に笑顔が加わると、その人の魅力がとても上がる。

 

学校教育はもちろん、大人になっても、会社でも、社員教育でも、笑顔の作り方を勉強すれば、いじめや差別は減ると思う。

 

私が考える笑顔の作り方の第一要件は

、他人を嫌わない事。

 

これはきっと誰にでも、できると思う。

 

お寺巡りが趣味です。

今日は築地本願寺で相続対策を…………妄想しております(๑•̀ㅁ•́๑)✧

 

私はお寺巡りが好きです。

 

特定の信仰宗派無いのですが、お寺に行くと心が落ち着きます。

 

趣味なんか無い人間だと思ってましたが、

お寺巡りが趣味になりそう。

 

お寿司食べて帰ります!

 

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ティーアップを上手くする方法

昨日、嬉しいことがあった。

司法書士という仕事がら、金融機関とお付き合いさせて頂くことが多い。

 

ある金融機関の担当者から事業承継の相談で紹介を受け、その担当者と一緒にお客様(A)のところにご相談に行った。

 

方向性が決まり、私の業務は完了した。

 

そして数日後、私はご紹介してもらったお礼を伝えるために、金融機関に訪問した。

 

そうしたら、たまたまAさんも金融機関に来ており、ばったり遭遇した。

 

もちろん、改めてご挨拶と御礼を伝えると、Aさんは店内に響くぐらい大きな声で『支店長、良い人を紹介してくれてありがとう!とても信頼できる方だ』と支店長に向かって私のことを褒めてくれた。

 

恥ずかしい・・・(笑) でも嬉しい。

 

その時に感じたのは、Aさんはティーアップの方法が上手だなと言う事。

 

紹介した方、紹介された方の双方が、少しづつ褒めらている。

私から見たら、Aさんの素晴らしい気配りに、Aさんに魅力を感じる。

 

誰も損をしていない。

 

その時に思った。

私も自分の思いは、きちんと言葉にしようと思った。

素晴らしいものは、素晴らしいと言う。

好きなものを、好きという言う。

ムカついた時は・・・・『ありがとう』と言って忘れよう(笑)

 

Aさんから大切なことを学んだ。

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『でも』という言葉はダメ

昨日妻との会話中に、妻から言われたことがある。

『お客様との会話中に、なるべく「でも」は使わない方が良いと思う。』

 

理由としては、「でも」を使われると相手が自分の意見を否定されているように感じ、

心を閉ざしてしまう可能性が高まるらしい。

 

しまった(T_T)/~~

 

知らず知らずのうちに、結構「でも」は使っている。

もちろん妻のとの会話でも。

 

ふと、下記の書籍を思い出した。

もがきながら、自分の使命を探すセールスマンの物語。

その中の一説にこうあった。

『相手の反論に対して、さらに反論で返すというのは、相手のパンチよりもっと強いパンチで、拳に拳をぶつけることになる。たとえ勝ったとしてもこっちも怪我をする。つまり相手の反論を言い負かしたとしても、結局怒らせて嫌われるだけ』

 

もちろん相手の意見に反論することは悪いことではないし、

自分の意見を曲げてはいけない時もあるだろう。

 

ただ「でも」という言葉は、反論したい時に使う言葉としては、不適切なことが多いようだ。

 

お客様との会話でも、使わないことにする。

もちろん、お客様より怖いには、言わずもがな。

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