汗は男の香水・伊藤祐基のブログ

汗をかきながら揉めないための相続を研究している名古屋市の司法書士・行政書士です。『揉めない相続研究所』 自分の考えや、相続のこと、思ったことなどを自由に書いていきます。

変えるのは相手ではなく、自分ですねよ。

いつも行くクリーニング屋がありまして。

 

そこのお姉さま(敬称)が、いつも仏頂面なのです。

全く愛想が無いのです。

 

なので、私もいつも真顔でした。

『笑顔で挨拶すれば良いのに・・・』

なんて心の中で思ってました。

 

でもね。

ある時気づいたのです。

 

『笑顔で挨拶すれば良いのに・・・』

って相手に変わって欲しいなぁと

考えている自分がいることに。

 

変えるのは相手ではなく、自分ですねよ。

 

『自分から笑顔で挨拶すれば良い!』

と思って、次の機会に笑顔で「こんにちは」と伝えました。

相手のお姉さまは、一瞬、驚いた表情でしたが、

『こんにちは』だけでは、その次の会話も生まれず、

また、淡々と終わっていきました。

 

そして次の機会は、

『こんにちは』の次に、『いつもきれいに仕上げてくれてありがとうございます。』

と加えたら、そのお姉さまの初めて笑顔で『こちらこそ、いつもご利用いただき、ありがとうございます。』って言いました。

 

なんか、嬉しかったです。

 

単純なことで幸せは感じられるのですね。

自筆で遺言書を書いてもらう。

先日、遺言書の相談を受けてました。

 

やっぱり公正証書で作成することになるかな~と思っていましたが、

お客様の話を聞いているうちに、

『今回は、自筆でも良いかな』って思い、

自筆で遺言書を書いてもらうことをオススメしました。

 

 

自筆での遺言書のルールをご説明し、

遺言書を私が保管させていただくことになりました。

 

これから円満な家族関係が継続するために、想いを込めて遺言書を作成する。

ここが遺言書の本質のような気がしました。

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イルカショーを見て改めて気づいたこと。

またまた名古屋港水族館に行ってきました!

 

娘の強いリクエストもありまして、家族でGO!

 

 

定番のイルカショーを見て改めて気づいたことがあります。

 

1匹のイルカが音楽に合わせて、水面からジャンプしています。

『うわあーーー!』という歓声が上がりました。

 

そして次に2匹のイルカが同じように、ジャンプすると!

『うわああぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーー!!』

1匹の時により遥かに大きな歓声が上がりました。

 

そしてそれが、3匹になるともっともっと大きな歓声でした。

 

イルカ自体は同じことをしていても、

1匹でやるよりも

3匹でやるほうが、

観客としては、興奮や感動も違うのですね。

 

私も早く会社組織を形成して、集団で感動を味わいたいなぁっと

思いました!

 

イルカちゃん、ありがとね!

 

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『口から生まれ、口太郎!』・・・芸人の領域です。

私はよく相続の現場で、仲介することがある。

 

つまり、相続人同士が関係が希薄であるので、代わりにお互いの意向を聞いて

結論を出していくということ。

 

もちろん、要望があればの話ですがね。

 

 

そんな中、この前ある不動屋さんに、お邪魔した時、

とても感動しました。

 

その不動屋さんの、言い回しや表現力がとても豊だったのです。

一定の結論に向けて、周囲の人に角を立てずに、進めていくのです。

言葉の選び方、レパートリー、表現方法

どれをとっても、『上手い!』って思いました。

 

『口から生まれ、口太郎!』

本気でそう思うくらい、上手かったのです!

 

これは一長一短で学べるものではないなぁ~っと思いました。

まさに芸人さんのようでした。

 

コミュニケーションの専門家であれば、言葉のチョイスやアドリブの面白さも

必要ですね。

 

日本人は座り過ぎ?

日本人は座り過ぎているらしいです。

 

私の仕事は、車移動が多いです。

そして事務所に戻って書類作成します。

 

そう考えると基本、座ってることになります。

 

考える時、

書籍を読んでいる時

ネットサーフィンをしている時(笑)

 

基本、座ってます。

 

お腹のお肉たくさんついて来ました。

 

スタンドアップしようと思います!

まずは、事務所デスクから・・・

 

早く来ないかな~待ち遠しいです。

www.businessinsider.jp

手続きがドンドン簡素化される!

口頭で説明するより、

図や絵を交えて説明するする方が、聞いている方としては理解しやすいですよね。

 

私のたちの業界は、煩雑な手続きがメインなので、何が煩雑でどこに時間がかかるのか?をきちんと説明しないと、料金に対する納得感が低くなってしまいます。

 

世の中の手続きがドンドン簡素化していく中で、

何にお金を払う価値があるのか?

手続きを商売する方が考える必要がありますね。

 

今日も新しい付加価値を探しながら仕事をしていきます!

二次相続対策として生命保険を活用する。

二次相続対策として生命保険を活用する。

 

父母の両方に相続税が課税される見込みがある時は、提案しています。

例えば、

契約者(父)

被保険者(母)

受取人(父)

父が死亡しても保険金は受け取ることはできないが、

契約者を(父⇒母)に相続にて変更して、受取人(父⇒子)するという方法です。

 

ここの利点は、

□母は、配偶者控除があるので、父の契約者としての地位を相続する時に

非課税になる可能性がある。

□受取人が子になるため、母が死亡した時の非課税の枠が利用できる。

 

 

 

死亡の順番が変わることもあるので、もちろん、そこは考慮しないいけないですが、

家族の大切さ財産を守っていくと点では、有効活用できますね!

 

「保険」は、活用方法によっては、家族の財産を守る大切さ武器になりますね。

素晴らしいなと思います。