汗は男の香水・伊藤祐基のブログ

汗をかきながら揉めないための相続を研究している名古屋市の司法書士・行政書士です。『揉めない相続研究所』 自分の考えや、相続のこと、思ったことなどを自由に書いていきます。

空気は『読む』ものではなく、『作る』ものである。

これも前回行ったセミナー講師から教わったものです。

経営者であれば、空気は『読む』ものではなく、『作る』ものである。

 

私も相続の現場で、相続人の空気を『読む』ことはあります。

もちろん、すべてを状況を読めているわけでは無いとは思いますが・・・・。

 

職場の環境をどんな空気にしたいのか?

お客様との環境をどんな空気にしたいのか?

相手のせいにせず、自分の理想を自分で作り出すことが必要ではないかと

教えてくれました。

 

なるほど・・・。

「どうせあの子は、無理だろう・・・」

「あの子たちは難しいから、こうしておこう・・」

自分で相手の可能性を忖度しても、

それは自分が諦める口実を作っているだけであり、

結局は、自分の問題だと言うのです。

 

まずは、自分が踊る!

アホになるくらい踊っていれば、自然と周りも踊るようです。

 

それこそリーダーシップなんですね。

 

僕も、もっともっと踊っていこうと思います。

 


日本が変わるスイッチが入っている映像 裸の男とリーダーシップ