汗は男の香水・伊藤祐基のブログ

汗をかきながら揉めないための相続を研究している名古屋市の司法書士・行政書士です。『揉めない相続研究所』 自分の考えや、相続のこと、思ったことなどを自由に書いていきます。

どんなときも素直な気持ちは、忘れてはいけませんね。

正直に言うと、私もお客様とのコミュニケーションを取る時に、お客様を不安にさせたり、上手く関係性を気づけない時もある。

 

もちろん、衝突するようなことは無いですが、お客様と信頼関係が気づけなかった時は、とても落ち込みます。

 

それは、自分の中ではどのような方でも、対応できるという自信があるからです。

 

でも時としてその自信は、過信となって、自分の成長を止めるものに

なる可能性がありますよね。

 

また100名いたら、100名に好かれる行動なんておそらく不可能だとも、私は思っています。

 

天秤のような話になってきましたが、

どちらが重要で、どちらが正しいと考えるのではなく、

自信と反省を両天秤にして、それに素直の心を持ち続けることが、

人間力なのだと考えています。

 

 

どんなときも素直な気持ちは、忘れてはいけませんね。


槇原敬之 - どんなときも。