汗は男の香水・伊藤祐基のブログ

汗をかきながら揉めないための相続を研究している名古屋市の司法書士・行政書士です。『揉めない相続研究所』 自分の考えや、相続のこと、思ったことなどを自由に書いていきます。

人は、どっちでもいい時に迷う

普段、たくさんの意思決定をしている。

□お茶を飲む

□セミナーに参加する。

□本を買う。

 

でも、たまにすぐに意思決定できず、先延ばしにしてまうことありませんか?

 

私も結構あります。

□高いPCを買う時。

iPhoneを買い替える

□4Kモニターを買う

一眼レフカメラを買う

など・・・(ガジェットが大好きです♡)

 

この他にも事務所の運営に関する方針を決める時、

□じっくり考えた方が良い。

□リスクの想定をした方が良い。

 

などと理由付けで、結論を先延ばしすることがある。

 

タビオ創業者の越智会長の本にこんな風に書いてあって。

『人は、どっちでもいいときに迷いますんや。そんな時間があったら、どっちでもいいからさっさとやってみればいいんです。』

 

靴下でしか生きれないと割り切った越智会長は、とにかく靴下の商いに

打ち込んでそうです。それ以外の決定に関して、先延ばしせずに、決めたことに

愚直に取り組むという方針だったようです。

 

なるほどね。

 

意思決定の遅さは、信念の弱さなのだと痛感しました。

 

今日の昼食は豚カツとラーメンで迷ってましたが、豚カツに決めました!

豚カツのために午前中、集中します!(笑)

 

 

靴下バカ一代 奇天烈経営者の人生訓

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